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2004年9月6日 白糸の滝
友人1人を引き連れて、夏休み最後の大旅行にでかけた。目的地は富士山の近くにある「白糸の滝」。朝五時に家をでて、国道一号線をひたすら突っ切り、海沿いに静岡県を通り過ぎる。台風18号のが接近していたものの、海沿いを走るドライブは最高で、二人して「おーーっ!!!」と声を上げることたびたび。前々日の徹夜と前夜地震で起こされのとでかなりつらかったが、6時間半かけて無事目的地に到着!

静岡の茶畑



白糸の滝。これはすごかった、180度くらいぐると崖に囲まれていて、その崖全面に細かな滝がたくさん、白いカーテンがかかっているみたいだった。地元にも滝があるものの、白糸の滝はそれが数十本まとめてあるような感じで度肝を抜かれてしまった。足元の石は観光客の足で磨かれてどれもつるつるてかてか。いままでにどれだけのひとがここへきているのだろう・・・。

白糸の滝、感動のあまりしばらく動くことができず



滝でしばらく固まって、お土産やでお土産をかった。滝のある崖のちょうど上にある。さまざまなお土産屋が集まって、一つの村みたいなつくりになっていてなかなか面白かった、お祭りの屋台みたいだった。

お土産屋の群れ。白糸の滝は右のほうにあります



その後せっかく富士山の近くまで来ているのだからということで、車で5合目まで登ってみることにした。9%の傾斜が27キロも続いている。軽自動車にはちとつらい。アクセル全開平均時速40キロで駆け上がっていく。上にいくにつれて寒くなってくる、半袖だったので二人して「さっむ〜、さっむ〜」いいながら駆け上がる。空気が薄いせいかエンジンもつらそうだ。途中で虹が見えたりといろいろあって、五合目に到着。標高2400メートル。ここは、半袖でくる場所ではありません。寒すぎ。でも景色はいいんだろうたぶん。くもっていてなにもにえなかった。残念!とりあえず記念写真を2枚3枚とって下山。下に来るとあたたかい。車がキンキンに冷えてしまっていたため。下に戻ってくると結露してしまって、あっちこっち水滴が。ハンドルもべとべと。足と手は冷え冷え。それでもめったに体験できないことだったので、二人とも大満足でした。




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