2003年9月14日 恐怖のヒッチハーイク!
今日は隣町まで自転車でバイトに行くことにした。
道のりの3分の2を消化したあたりで買い物カゴに眼をやった。
「げっ!ハチっ!!」
買い物カゴにミツバチが止まっていた。
走行中こいつが手を離したらその後ろにあるのは私の体。
きっとチクリだ。もう半泣き状態。

さらに左ハンドルのブレーキに眼が行った。
「!?」、こちらは珍客だった。
体長5cmほどの子供のヤモリが必死になってしがみついていた。
「お前らどこからのってたーー!」
ハチはともかくヤモリ君はどこから乗っていたのか。
家から?何で今まできがつかなかったのだろう?
ともかくココから5分程度恐怖のヒッチハイクをするはめになった。

ハチの動きにビクビクしながら目的地1歩手前の信号でつかまった。
「お2人さんHPのネタにしたいから記念撮影しましょう」
携帯の写真でハチを記念撮影。撮り終わると同時に飛び立っていった。
やれやれ・・・。

ヤモリ君の撮影はバイト先の駐輪場ですることにした。
撮影時携帯をおとしてしまい、音にびっくりしたヤモリが降りてしまった。
「あーーっ!」
できればブレーキにしがみついているところを撮影したかった。
いそいそと自転車から離れるヤモリ君を追いかけ何とか撮影に成功。
お二人さんまたいっしょにサイクルングしましょう。


体長5cm
下車時撮影
標準サイズのミ標準サイズのミ標準サイズのミツバチ


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